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標準モデルとの差は?アルファロメオ「4C」に107周年特別限定車が登場!

   

Alfa Romeoの「4C」と「4C Spider」に関しての情報が入ったため投稿します。

4月25日に特別仕様車「4C 107th Edition」、「4C Spider 107th Edition」が発表されました。


4C 107th Edition

創業107周年を記念した記念モデルで、期間限定受注の2017年5月1日〜6月30日までの受付となります。

「4C 107thエディション」「4C スパイダー 107thエディション」は、4C、4Cスパイダーの「スポーツパッケージ装着車」がベースです。

ベースとなる「4C」とは、ボディの軽量化のためにカーボンファイバー製パッセンジャーセルやガラス繊維強化樹脂製ボディパネルなどの軽量素材を採用した、2シーターミッドシップカーです。

ミッドシップとはF1などのフォーミュラーカーやスーパーカーの多くに採用される駆動方式で、エンジンが前輪と後輪の間に位置し、後輪を駆動する方式を表します。

別名、「アルファロメオの女神」と言われています。


0-100km/hの発進加速は、4.5秒

パワートレインにはオールアルミ製直列4気筒DOHC1.75リッターターボエンジンを搭載し、最高出力240PSで6000rpmを発揮、最大トルク350Nm、35.7kgm/2100-4000rpmを発生。

6速乾式デュアルクラッチ オートマチックのトランスミッションを組み合わせています。

0-100km/hの発進加速は、4.5秒で加速性能も申し分ありません。

4C Spider 107th Edition
ただパワートレイン性能はベースの「4C」と同じであるため、エクステリア、インテリアにて特別車ならではの差別化を図っています。

日本未導入となるカーボン製パーツなどの内外装オプションを特別装備しているのが注目点です。


エクステリアにカーボンを仕様

エクステリアには、フロントタイヤ前方のフロントバンパーをはじめ、ドアミラーカバーや空気を取り入れる入り口であるエアインテークにカーボンサイドを採用したスポーティーさの中にもラグジュアリー感が漂う雰囲気のデザインとなっています。

それに加えて「4C 107th エディション」にはカーボンルーフパネルを、「4C スパイダー 107th エディション」には座席の後ろに備えられているロールバーカバーがカーボン仕様になっています。


レザーによって高級感が高まる

インテリアは、シートカラーによりレッド、イエローまたはブラウンのステッチが施されました。
レザーやカーボン調のデザインにより、高級感がアップしています。
また、自動車用音響メーカー「アルパイン」製プレミアムサウンドシステムも特別装備されています。

ほかにもヨーロッパ最大級のオートバイ排気集合管メーカー「Akrapovic」製デュアルモード付チタニウムセンターエグゾーストシステムも用意されています。

このマフラーはすごい音が期待できますね!!

価格
アルファロメオ 4C 107thエディション
アルファロメオ 4Cスパイダー107thエディション
両車共に、¥10,700,000-

標準の「4C」が¥8,490,000であるため、¥2,210,000の差がありますが、「4C」好きにとっては購入を考える方もおられるでしょう。

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