スパカ・高級車トレンド情報局

Welcome to my luxury auto blog.最新のNEWSや高級車に関する記事を載せてますので、どうぞごゆっくり閲覧ください。コメントも随時お待ちしております。

アルファードよりヴェルファイア?高級ミニバン編

      2016/07/25

TOYOTAでよく売れている高級大型ミニバンのベルファイアとアルファードについて配信します。
あなたもおわかりだろうが、最近は小さなクルマに代替えするユーザーが増えている。

その結果、新車として売られるクルマの35~40%が軽自動車になっているが、ボディが大型で価格も高いのに好調に売れる車種、それがトヨタ「ヴェルファイア」&「アルファード」兄弟だ。
アルファードベルファイア.jpg

 

「ヴェルファイア」&「アルファード」兄弟

 

その大型のボディのエンジンは直列4気筒2.5リッター、V型6気筒3.5リッター、さらに2.5リッターのハイブリッドを搭載する。売れ筋グレードの車両本体価格は350~450万円前後と高めの設定だ。

ベルファイアの1か月の登録台数は5000~6000台に達する。アルファードは4000~5000台。ヴェルファイアは全国に約1600店舗を展開するネッツトヨタ店、アルファードは約1000店舗のトヨペット店が扱うため、ヴェルファイアの売れ行きが上まわった。

やはりベルファイアの方がアルファードより人気なんですね。
アルファード 内装.jpg
新型ヴェルファイア&アルファードのフロントマスクは、ミニバンの特性を上手に利用している。全高が1900mm近くあるから、フロントマスクの上下幅も厚い。ここにメッキグリルを装着すると、セダンでは実現できない迫力を生み出せる。

アルファードに関してはこのフロントマスクのおかげで販売数もUP!!

トヨタ ランドクルーザー」、「レクサス LX」といったLサイズSUVにも似た特徴があるが、表現の仕方はヴェルファイア&アルファードの方がストレートだ。

内装もとても豪華でキラキラと輝くメッキ類、木目調パネルを多用した。欧州車を好むユーザーから見ればイミテーションかも知れないが、質感の高低は見る人の感覚で決まる。ヴェルファイア&アルファードは、日本のユーザーが感じる豪華さを追求し、クラウンと同等かそれ以上の見栄えに仕上げた。

現行型では、グレードによってはなんと助手席にも2列目に似た機能を持たせた。長いスライド機能を使って大きく後退させ、足を支えるオットマンを持ち上げて快適に移動できる。



アルファード内装.jpg
特に9.2型のワイドディスプレイを備えたカーナビが目を引く。画面の精度も高まって視認性を向上させた。リアシートエンターテインメントシステムとして、12.1型ディスプレイを後席の天井に装着することも可能なのでぜひ。

このようなオプションを全てつけると、100万円前後のプラスになるので2.5リッターのノーマルエンジン搭載車の車両価格だけでも総額450万円以上になる。ハイブリッドとなれば、中級グレードでも500~600万円に達する。
アルファードベルファイアリア.jpg
この価格を見る限りは相当な高価格車だがクラウンで売れ筋になるハイブリッドのロイヤルサルーンも482万4000円だ。カーナビなどは標準装着されて同じ価格帯に収まる。「メルセデスベンツ Cクラス」のC180アバンギャルドも476万円になる。

ミニバン対決ならメルセデスベンツのプレミアムミニバンVクラスとも豪華勝負で劣らないのだ。
もちろん乗り心地も現行からさらに良くなり、時速100kmで走る分には、ヴェルファイア&アルファードの乗り心地は上級セダンと比べても遜色はない。ただ、SUVと同じく安定感は上級セダンには劣るのでカスタムして車高を下げても良いでしょうwww
アルファード カスタム.jpg

 - TOYOTA , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,