スパカ・高級車トレンド情報局

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「AM-RB 001」のエンジン性能がすごい!!正式名称も決定!!

   

アストンマーティンとF1のレッドブルレーシングが共同開発した次世代ハイパーカー、「AM-RB 001」に関しての情報が入りました。

同車の正式名称が「ヴァルキリー(Valkyrie)」に決定し、発表されたとのことです。

AM-RB 001 「ヴァルキリー」
北欧神話における神の名を由来とするヴァルキリーは、アストンマーチンのハイパフォーマンスモデルが伝統的に付けている「V」の頭文字も踏襲しているので、採用されました。

エクステリアとして、タイヤには「ミシュラン」製の高性能ロードタイヤを装着し、カーボンファイバーのボディはカナダの自動車製造、技術開発会社、「マルチマティック」製となっています。
また、カーボンファイバーのブレーキディスクとキャリパーはアルコン製、LEDヘッドライトとテールライトは、ワイパック製となっており、両社ともイギリスの一流メーカーです。

 

 

名門メーカーの部品を端々まで使っているのを見ると、フェラーリを超えるスーパーカーを目指して開発されたのも頷けます。

 

 


エンジンが「アヴェンタドール」「ラ フェラーリ」以上の性能

 

そして以前にもお伝えしましたが、「ヴァルキリー」のパワートレインには、F1エンジンの開発でも知られる英国の老舗レーシングエンジンメーカー、「コスワース」製の6.5L V型12気筒エンジンが搭載されます。

 

ちなみにこの「コスワース」は主にモータースポーツ用のエンジンを供給してきており、メルセデスベンツやロールスロイスとも共同でエンジンを開発していました。

 

駆動方式は後輪駆動(MR)で、トランスミッションはリカルド製の7速ギアボックスです。

 

最高出力は912PSを発揮し、カーボンファイバーモノコックの採用によって車両重量が1トン以下に抑えられたことで、1:1という驚異的な加速性能を実現しています。

 

この1:1というのは、重量1kgあたりを1PSの力で動かせることを意味しています。

ちなみに、ランボルギーニ 「アヴェンタドール LP750-4 スーパーベローチェ」は車両重量1,525kgであり、最高出力552kW (750ps) / 8,400rpm、最大トルク690N・m (70.1kg・m) / 5,500rpmのエンジンを搭載しています。

 

計算してみると1PSあたり2kgを運ぶ計算になるので、「ヴァルキリー」の加速性能の方が1kg分、「アヴェンタドール」より上であることがわかります。

また最高出力では「ラ フェラーリ」が800PSですので、「ラ フェラーリ」以上のエンジンを搭載していることになります。

販売価格は2億8千万以上
販売価格は日本円にして、約2億8千万~4億2千万円になり、生産台数は公道仕様が150台、サーキット仕様が25台の限定生産を予定していました。

 

発表の時点で既に数百人を超える購入希望者が殺到していたそうです。

 

どんな人たちが購入するんでしょうか?ww

 

 

購入者は抽選で選ばれるとも言われており、更にアストンマーチンの所有者が優先して購入できるとの噂も流れています。

 

 

発売日は正式に発表されていませんが、最初のデリバリーは2019年を予定されているとのことです。

 

 

また日本での販売台数は10台とのことですが、すでに両仕様とも完売しているとのことです。

全てにおいて「ハイパー」な車
徐々に明らかになって来ている「AM-RB 001」改め「ヴァルキリー」。
エンジン性能は「ラ フェラーリ」「アヴェンタドール」を超える性能を持っているので、最速のハイパーカーの発売が待ちきれません。

 

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