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【アストンマーチン(Aston- Martin)】月末には内覧会も!?AMGエンジン搭載の新型ヴァンテージが渋すぎるww

   

アストンマーティンは11月21日、新型「ヴァンテージ」を発表しており、11月30日〜12月2日まで広島で特別内覧会が行われるため投稿します。

アストンマーティン 新型「ヴァンテージ」

新型「ヴァンテージ」では短い前後オーバーハングと筋肉質なサイドプロフィール、幅広いリアエンドの組み合わせにより敏捷性とダイナミズムを表現するとともに、新デザインのスリムなLEDヘッドライトとLEDテールランプ、ライト・シグネチャーによって存在感を高めています。

 

新型ヴァンテージのボディサイズは全長4465mm全幅1942mm、全高1273mm、ホイールベースは2704mmとなり、全長は「DB11」より284mm短くなっています。

ホイールはピレリ製

また、新型ヴァンテージのエクステリアのハイライトの1つにリアまわりを挙げ、ディフューザーおよび後端が跳ね上がったデッキリッドにより、ボディ上部を流れる空気を利用して走行安定性を高めるためのダウンフォースを発生させていることも特徴としてあげられています。

また、ホイールは鍛造と鋳造の20インチを設定し、タイヤはピレリ「P Zero」を組み合わせており、より刺激的な走行を味わうことができるでしょう。

メルセデスAMG製エンジン搭載

パワートレインには、メルセデスAMGから提供を受けるオールアロイ製のV型8気筒DOHC 4.0リッターツインターボエンジンに「デュアルクラッチ・ギヤボックスを超えるシフトクオリティ」を誇るZF製の8速ATを組み合わせています。

メルセデスAMGのエンジンに関しては「DB11」の発表前段階でも噂されていたものですし、AMGエンジンを搭載した新型車が多く登場していますね。

最高出力510ps/6000rpm、最大トルク685Nm/2000-5000rpmを発生し、最高速は314km/h、0-100km/h加速は3.7秒を誇っています。

走行モードを3つから選択可能

また、アストンマーティンのモデルとして初めてエレクトロニック・リア・ディファレンシャを搭載しており、車載のエレクトロニック・スタビリティコントロール・システムと連携して作動し、クルマの動きを精密にモニタリングしてエンジンパワーが必要なホイールに適切に配分されるよう、状況に対応した制御を行ないます。

これにより従来のLSDと異なり、フル・オープンから100%ロックまで一瞬のうちにディファレンシャルの働きを制御することが可能となっています。

また、走行モードを「Sport」「Sport Plus」「Track」から選択できる最新世代のアダプティブ・ダンピングシステムを装備しました。

これらの走行モードを選択することでエンジン、トランスミッション、Eデフ、ダイナミック・トルクベクタリング、ダイナミック・スタビリティコントロール、アダプティブ・ダンピング、電動パワーステアリングの各システムの働きを一括して最適化することが可能となっています。

これまでとは違うコンセプトのインテリア

 

インテリアはコックピットにテクニカル・アーキテクチャーを集約したコンパクトで凝縮感のあるコンソールを装備し、具体的には3角形を構成するよう配置されたトランスミッションの「P」「R」「N」「D」の各スイッチなど、スイッチやコントロール類を集めたエリアなどといった形で、ドライピング時の快適性を高めています。

また、シートポジションは従来から10mm低く設定され、運転により集中できる雰囲気を演出しており、「Sport」と「Sport Plus」の2タイプが用意され、Sport Plusを選択するとサイドボルスターの張り出しが大きくなるといった仕様になっています。

価格

¥19,800,000

発表から数日で初年度分をもうすでにほぼ完売したという驚きの人気っぷりで、デリバリーの開始は2018年の第2四半期を予定しています。

また、11月30日~12月2日まで広島にて特別内覧会が開かれます。

興味がある方はいってみるのもありかもしれませんね。

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