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【アストンマーティン(Aston-Martin)】95%の仕上がり!?「ヴァルキリー」のほぼ完成系が都内にて発表!!

   

アストンマーティンは10月4日、レッドブル アドバンスド テクノロジーと共同開発中のハイパーカー「ヴァルキリー」の、1/1モデルを都内で日本初公開したため投稿します

 


ヴァルキリー

 
今回発表されたものはエクステリア、インテリアとも最終形に近い形に状態に仕上がっているとアナウンスされており、95%完成系だと発表されました。

 

「ヴァルキリー」の開発において最も重要だったと言われているのが車体重量1000kg、最高出力1000hp、という1対1の比率を実現することだったようで、その実現ために様々な技術が投入されています。

 


レッドブル、アストンマーティンの技術の賜物

 
これはレッドブルの卓越したF1技術、そしてアストンマーティンの素晴らしいロードカーとしての技術、クラフトマンシップを組み合わせることで、今までにない素晴らしい性能のハイパーカーが誕生する運びとなったようです。

 

 

そして軽量化を図るために、カーボンファイバーやチタンなど先端素材の採用に加えて軽量化ためのアプリケーションも導入されました。

 

そのひとつがヘッドランプで表面を酸化処理したアルミ製フレームにロービームとハイビームの機構を取り付けることでアストンマーティンの既存モデルのヘッドランプに対し30~40%の軽量化を図られました。

 

ちなみにタイヤには「ミシュラン」製の高性能ロードタイヤを装着し、カーボンファイバーのボディはカナダの自動車製造、技術開発会社、「マルチマティック」製となっています。

完璧を目指して製造

 
またシャークフィンの先端に搭載されているハイマウントストップランプは幅5.5mm、高さ9.5mmしかなく、軽量化だけでなくエアロダイナミクス性能にも寄与しています。

さらにフロントノーズのアストンマーティンのウイングバッチは厚さ70ミクロンのアルミを溶着する手法により、人の毛髪の太さの30%という極薄に加工されています。

エナメル処理された既存モデルのウイングバッチに対し99.4%も重量を削減し、実際にウイングバッチを指先で触っても、どこにあるのかわからないようです。

 

老舗メーカーのエンジンを搭載

 
パワートレインには、F1エンジンの開発でも知られる英国の老舗レーシングエンジンメーカー、「コスワース」製の6.5L V型12気筒エンジンが搭載され、最高出力は912psを発揮します。

 

アストンマーティンによると、限定生産の150台は完売済みで、現在450人ほどがキャンセル待ちの状態だそうです。

日本での販売台数は11台
また最新の情報によると日本では11台が販売され、価格200万ポンドから250万ポンドの間になるとのことでした。

 

 

95%完成系のモデルが登場したということは、販売されるのももうまもなくでしょう。

 

 

完成系が楽しみですね!

 

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