スパカ・高級車トレンド情報局

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ブランドの信用は大丈夫か?アストンマーティンが大阪府の男性に訴えられる!

   

アストンマーティンが大阪府に住む50代の歯科医師に訴えられたとの情報が入ったため投稿します。

 

その歯科医師が発注したのはニュルブルクリンク24時間耐久レースを走ったヴァンテージをベースに、ジュネーブモーターショー2014で発表された限定車「アストンマーティン V8 ヴァンテージN430」の特別モデルです。

 

V8 ヴァンテージN430



大阪にあるディーラーを通し、頭金300万円を支払い注文したとのことです。

 


101年の歴史の中で最強のエンジンを搭載
アストンマーティンV8ヴァンテージN430」とはAMR社が開発する、最高出力436PSを発揮し、101年に及ぶアストンマーティンの歴史上最強のV8エンジントまで言われた4.7リットルV8エンジンを搭載したスポーツカーです。
最大トルク490Nmを発揮し、最高速度305km/hの性能を持っています。

2250万円をかけオーダー

 

その男性は実際にアストンマーティン本社へ向かい、内装など素材も自由に決められるオーダーメイドサービス「 Q byアストンマーティン」を使い世界に1台だけのV8ヴァンテージN430を作ろうと通常1500万ですが、750万円上乗せした2250万円をかけてオーダーされたようでした。

 

注文後実車を見ると、シートには希望していた黄色いラインも入っておらず、しかも素材なども異なり、誤発注だった事が判明しました。

 

 

すぐに日本国内のディーラーでシートを交換する事になりましたが、これにはQbyアストンマーティンの特典のビルドブックと一致しない為、本国のやり直しを希望していましたが却下された模様。
キャンセルしようと返金を求めましたが、大阪のアストンマーティン側が「客都合では返金対応致しかねる」と拒否し、男性は大阪地裁に訴訟を起こしました。

 

その男性側に非は見当たらない内容であるため、大阪地裁は男性の請求を認め、販売会社に300万円の返還を命じましたが、販売会社側は判決を不服として控訴しています。

ブランドの信用が落ちても仕方がない出来事
高級車を販売している会社の対応とは思えないような内容で、正直がっかりですね。本社がどうこうと言うよりも、そのディーラーの手続きが甘かったのではないでしょうか。

 

アストンマーティンというブランドを信用して購入している顧客達の信頼を失墜させてしまう出来事ですね。

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