スパカ・高級車トレンド情報局

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制作目的は鷹狩り??ベンテイガ特別仕様車の内装が芸術品!!

   

ベントレーの特別仕様車「ベンテイガ ファルコニー バイ ミュリナー」に関しての情報が入ったため投稿します。

 

同車は、ハヤブサで鷹狩りをたしなむ富裕層向けに製作された「ベンテイガ」の特別仕様車です。

ベンテイガ ファルコニー バイ ミュリナー
鷹狩り用の豊富なアクセサリーを備えるだけでなく、荷室は鷹狩りのために特別設計されました。

 

鷹狩りは"王族のスポーツ"と言われており、中東辺りの王族達の間では今も嗜まれています。
エクステリアやパワートレインには大きな変更は見られないようです。
標準「ベンテイガ」のボディサイズは、全長5,141×全幅(ミラー除く)1,998×全高1,742mm、ホイールベースは2,992mm。

 

 

ルーフの約60%はガラスパネルで出来ているので、ハヤブサが舞う姿を見るには最適でしょう。
パワートレインは最高出力600hp、最大トルク91.7kgmを発揮する6.0リッター・ツインターボW型12気筒TSIエンジンが装備されているでしょう。

車内に鷹が止まれるコルクを設置
注目すべきインテリアには、センターコンソールに止まり木用のコルクを備え、運転席と助手席の間にハヤブサが止まれるようになっています。

 

 


芸術的なダッシュボード
印象的なのがダッシュボード。砂漠の空を飛ぶハヤブサを描いた、木のピースによって造形された美しい木象嵌が埋め込まれており、そのピース数は430個だそうです。
それぞれのピースは、まず木をカットし、熱した砂で焦がして色付けされ、プレスして形を整え、再びカットするというこだわった方法で製造されます。

 

使用されている木材はクリ材の他、ユーカリプタス・ポムレ、ヒイラギ、レースウッド、メープル、オリーブ・アッシュ、リップル・シカモアなどといった様々な木材がふんだんに使われており、完成するまで9日間を要されます。

 

 

トランクに鷹狩り用の棚を設置
トランクには「マスターフライトステーション」と「リフレッシュメントケース」という、コルクで覆われた2つの棚が設置されました。

 

 

ベンテイガのハッチに合わせて特別に作られ、取り出しやすいように可動式のトレーの上に置かれている。

 

 

「フライトステーション」には、この特別車の備品を入れるピアノブラック仕上げのベニア製引き出しがあります。

 

 

その下には、鳥用のGPS追跡ユニットや双眼鏡、職人が手作業で製作したハヤブサ用のレザーの頭巾やグローブなどのアクセサリーを収納することができます。

 

 

これらは全て別売りのオプションとして用意され、ハッチにはさらに2つの止まり木用の台を収納できます。

 

 

芸術性、機能性を兼ね備えた特別仕様
価格もベントレーは公表をしていないのですが、インテリアが鷹狩り用にかなり変更を加えられているため、想像以上のお値段となるでしょう。

 

 

特にダッシュボードが印象的で、芸術品ですね。まさに王族が乗るにふさわしい車だと思います。

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