スパカ・高級車トレンド情報局

Welcome to my luxury auto blog.最新のNEWSや高級車に関する記事を載せてますので、どうぞごゆっくり閲覧ください。コメントも随時お待ちしております。

初公開日程を大胆に公表!!「DB 11 ヴォランテ」の最新情報!!

   

アストンマーティンDBシリーズ最新モデル、「DB11」のオープンバージョンとなる「DB11 ヴォランテ」が、走行テストを行なっていたとのことでしたので投稿します。

 

ボディには、「OPEN SPRING 2018」と記載され、ワールドプレミアが予告されました。

 


DB11 ヴォランテ
DBシリーズとは2004年から「DB9」が販売されており、同車の後継車となります。

 

007の劇中車専用で製造された「DB10 007スペクター」モデルという10台限定車も販売されたことで有名なシリーズです。
DB10 007スペクターモデル
ちなみに公道を走ることができないにも関わらず、3億9000万円で落札されたとのことでした。

 

今回の「DB11 ヴォランテ」のルーフは走行ノイズを軽減するファブリック製で、他はクーペと同じデザインが採用されるとの予測がたっています。

 

クーペタイプでは、軽量で高剛性の新方式アルミ構造を採用しており、そのデザインも歴代のDBシリーズのフォルムを残しながら、ボンネットやLEDヘッドライト、アストンマーチンの特徴である独特のフロントグリル形状等を一新しました。

 

 


ルーフにはソフトトップ
オープンタイプも上記と同じということになりますが、ルーフはソフトトップが採用されています。

 

ソフトトップはマルチレイヤーのファブリック製で、ノイズを抑える構造、またそのサスペンションセッティングは、クーペよりもほんの少しだけソフトなセッティングになっているという。

DBシリーズ最強エンジン

 

パワートレインはDBシリーズ史上最速と言わしめる、新開発5.2リットルV型12気筒ツインターボエンジンで、最高出力はクーペ同様608ps、最大トルク700Nmを発揮する。

 

また、最高出力520psと言われる、AMG製4リットルV型8気筒エンジンモデルのオプションも用意されるかもしれないとのことです。

 

 

0-100km/h加速はルーフ補強による車重増により、クーペの3.9秒から少し遅く4.3秒程度になるでしょう。

 


オープンタイプもクーペと同じか??
クーペのインテリアとしては、デジタルタイプのフルカラー12インチTFT液晶ディスプレイのメーターパネルと8インチのディスプレイを備えたセンターコンソールは、直感的に操作が可能となっています。

 

 

ステアリングにはハンズフリー通話といったボタンに加えてエンジンとダンパーのモードを切り替えるスイッチも設定されており、オープンタイプもこれらの機能を使われると思われる。

 

 

日本での販売価格は未定ですが、クーペが約2380万円ですから、オープンタイプはこれより値段が高くなると予想できます。

 

アストンマーチン史上最強のDB量産モデルである「DB11」。

 

そのオープンタイプで走行すると、さぞかし風が気持ち良いでしょう。

 

「DB11」を皮切りに毎年1台ずつ新型車を発表していくと公表したアストンマーチンの動向には注目です。

 

また最新情報が入り次第投稿します。

 - Aston Martin , , , , , , , ,