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価格は3000万越え!「812 superfast」が日本初登場!!

      2017/05/29

Ferrari「812 superfast」が日本にて初公開されたので投稿します。

 


「812 superfast 」日本初登場イベント

 

 

同車は「F12ベルリネッタ」の大幅改良モデルで、フェラーリ史上、最もパワフルかつ最速の12気筒クーペとして開発されました。

 

2720mmのホイールベースはF12ベルリネッタと変わらず、ボディサイズは全長4,657mm、全幅1,971mm、全高1,276mmと、わずかに大きいものだが、1525kgの重量はF12ベルリネッタと変わっていません。

 

 


燃費性も向上
6.3リットルから6.5リットルへ排気量を拡大したV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力800ps/8500rpm、最大トルク73.2kgm/7000rpmを引き出します。

 

F12ベルリネッタ」では6,266ccV型12気筒DOHLエンジンを搭載し、最高出力740PS/8,250rpm、最大トルク6,000rpmでした。

 

812 superfast」の0-100キロ加速は2.9秒、最高時速は340キロを記録していたので、比較すると出力が60ps、トルクが1,250rpmの大幅な改良が加えられているが、思ったより最高時速や加速時間が伸びていないという印象を受けました。

 

 

また燃費は、欧州複合サイクルで14.9リッター/100km(約6.7km/リッター)で、F12ベルリネッタの15.0リッター/100km(約6.6km/リッター)よりもわずかに向上しています。

 

7段変速のトランスミッション搭載
1964年デビューの「275GTB」以来のフロントエンジンベルリネッタの伝統で、トランスアクスル方式を採用し、後車軸の直前に置かれるギアボックスは7段のF1デュアルクラッチトランスミッションを採用しました。

 

パワーの増大と高回転化に合わせて、ギア比はすべてのギアにおいて平均6%ほどショートレシオとなり、ピックアップを損なうことなく加速性能を向上させ、変速に要する時間も30%短縮されました。

 


フェラーリ初採用のパワーステアリング
またスポーツ仕様の電動パワーステアリングがフェラーリ初採用となり、同機能をフェラーリが特許を持つサイドスリップコントロール「5.0」を含めて、すべての車体電子制御システムと完全に統合しています。

 

 

そして車体制御システムには初めて、バーチャルショートホイールベース2.0システムを搭載されることとなりました。

 

 

エクステリアとしてはフェラーリ70周年を記念した「Rosso Settanta」というボディカラーが象徴的でしたが、今回のイベントでは「Rosso Settanta」ではないボディカラーでした。

 

また、ヘッドライトはフルLEDを搭載し、テールランプも同じ4灯に変更されています。

 

価格
¥39,100,000

 

現在受注はすでに始まっており、2017年内にはデリバリーが開始される見込みです。
待ちわびていた方も多かったと思われる「812 superfast」。日本の公道で走行する姿を見れるのもそう遠くありません。
また追加情報が入れば、投稿します。



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