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世界のセレブ御用達のF1マシン!?最速のロードカー F150「La Ferrari」

   

ワールドプレミアを迎え待望のデビューを果たしたフェラーリの「F150」改め、新型スペチアーレ「ラ フェラーリ」について配信します。

laferrari

 

Ferrari史上最速のF150「La ferrari」

 

41:59という理想的な重量配分と、458イタリア並みのコンパクトなホイールベースを手に入れた「ラ フェラーリ」。

「ラ・フェラーリ」は、フェラーリ・プロダクション・モデルとして初めて、800 CV/ 9000 rpmという最も強力なフェラーリ伝統のV12エンジンと150CV以上の出力を発生させるエレクトリック・モーターを組み合わせた、F1由来のハイブリッド・ソリューション - HY-KERSシステム -を装備しています。

なんと0-100km加速タイムは3秒未満で、フィオラーノ・サーキットでのラップタイムは「エンツォ・フェラーリ」より5秒も速く、また「F12ベルリネッタ」より3秒以上速い1分20秒以下というトップ・レベルのパフォーマンスを発揮する「ラ フェラーリ」。


フロントは、F1マシンのデザインを取り入れ、ノーズの下に一本のセンター・パイロンで吊られるフォルムで低い位置にフロント・ウィングを装備しています。
リア・エンドには、深い2 つのスリットがホイールアーチの上部から入っており、効果的にエンジンベイからの熱気を抜き、その効果により車体後部のダウンフォースを増大させています。

エンジン・コンパートメントの下には、アクティブ・エアロダイナミック・デバイスが隠れています。
リア・エンドのセンター・パイロンの上部は、大型スポイラーが装備されています。

車体のほとんどは「T800」カーボン製で、この素材が自動車で使われるのは今回が初であります!

ファブリックとユニディレクショナル(単一方向)テープ共に、手作業によって積層作業を行うことで、適切な部位に適切な素材を使うことが可能となっています。

laferrari 横

「HY-KERS」

 

フェラーリ史上初のハイブリッドシステムを搭載する「La Ferrari」。163ps(120kW)の電気モーターをあわせた最高出力は963ps、最大トルクは900Nmにまで達する。

新システムである電気ハイブリッドシステムの「HY-KERS」はこちらの動画で詳しく見てみましょう。

 

「HY-KERS」システムのシールドとしても機能する可変式スポイラーはオートマチックで展開します。リアの下部は、無塗装のカーボンファイバーで仕上げられた可動式フラップが装備されています。

このフラップはモーター可動式のスポイラーが展開した時に気流を微調整しエアロダイナミクスを最適化させるためのものである。
F150「ラ フェラーリ」に搭載されるエンジンは、排気量 6,262cc V型12気筒 DOHC 48バルブエンジンで、最高回転数9,250rpm を誇り、最大出力800PS/9,000rpm、最大トルク71.4kgm/6,750rpmを発生させます。

 

F1仕様のインテリアと足回り

laferrari 内装
ステアリング・ホイールは、車輌の機能の全てが、F1スタイルのステアリング・ホイールに統合されていて、ギアシフトのパドルはより長くなっていて、「F1 ギアボックス」の機能をクラスター状に配置している「シグネチャー・ブリッジ」は、各種のボタンが配置されている。

また12.3インチのデジタル・インストルメントパネルは、伝統的なレヴ・カウンターを中央に配置したレイアウト、もしくは、レーシングカースタイルを選択できるダッシュボードの機能がセットされています。

 

laferrari インテリア

この最速の車体を止めるブレーキは、冷却性能の向上を目的に、特別に設計された新型の軽量キャリパー、ブレーキ・ディスクが装備されています。

「ブレンボ製」のカーボンセラミック・ブレーキは、フロントが6ピストン・キャリパーと15.7インチディスクで、リアは4ピストン・キャリパーと15インチ・ローターが装備されています。この新型ブレーキシステムにより、ディスク表面摩擦が増し、制動力の安定性とフェード耐性が向上しています。

ブレーキ系統は、他のすべてのビークル・ダイナミクス・システムと完全に統合されています。

そのため、ハイブリッド・システムはブレーキングで回生ブレーキモードに入ると、たとえ「ABS(パフォーマンス・アンチロック・ブレーキ・システム)」が作動するようなハードブレーキング時においてもバッテリーがチャージされます。

ちなみにタイヤは、フロントに「265/30R 19 ピレリP-Zero」、リアに「345/20 R 20 ピレリP-Zero」を装着!

laferrari 後ろ


499台のみの生産!

 

 499台しか生産されていないのですが、オーダーは1000件以上ですでに完売したそうだが、中古車価格が凄い跳ね上がっているようだ!!

日本円で約1億6000万円でお金持ちにしか買えないのは当たり前ですよね。。。

プロボクサーのメイウェザーやスーパースターのジャスティンビーバーも購入したそうです!

laferrari リア

エンジン:排気量 6,262cc V型12気筒 DOHC 48バルブ
圧縮比:13.5:1
最大出力800PS/9,000rpm
最大トルク71.4kgm/6,750rpm
最大回転数:9,250rpm
1リットル当たりのパワー:128PS/1L
エレクトリカル・モーター
最大出力162PS
最大トルク27.5kgm
トランスミッション:7AT(F1DCT)
駆動方式:MR
サスペンション:F ダブルウィッシュボーン R マルチリンク
ブレーキ:F/R カーボンセラミック
全長:4,702mm
全幅:1,992mm
全高:1,116mm
ホイールベース:2,650mm
前後重量配分:F/R 41:59
車両重量:1,420kg
最高速度:350km/h以上
0-100km/h加速:3秒未満
0-200km/h加速:7秒未満
0-300km/h加速:15秒


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