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【ランボルギーニ】目標達成も夢ではない!?初のSUV「ウルス」の発売に向けて、新施設増設!

   

ランボルギーニは、初のSUV「ウルス」の発売に向けた生産施設拡張計画の一環として、プロトタイプとプレシリーズ車の開発エリアを大幅に拡大したことがわかったため投稿します。

 

どれだけ拡大されたかというと既存の建物は5000平方メートルから7000平方メートルまで拡大されました。

 

 

「ウルス」とは先日プロトタイプもキャッチされましたが、ランボルギーニ初の高級SUVです。

 

 


ウルス
ウルス」のワールドプレミアは、2017年12月が有力で、2018年には、プラグインハイブリッドモデルの公開も期待されています。

 

生粋のスーパーカーブランドがリリースするSUVだけあって性能は破格です。

 

パワートレインには4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は650psに達するとのことです。

 

最大トルク、トランスミッションに関しての情報はまだありません。

大理石の様な柄の新素材
インテリアに関しては、よく見てみると「ウラカン ペルフォマンテ」にも採用されていた新素材、フォージドコンポジット材が採用されているのがわかりますね。

 

ランボルギーニは、2018年に1,000台、2019年には3,500台の生産台数を目標にしており、達成すればイタリアのスーパーカーメーカーの半数に至ります。

 

 

価格は約200,000ドル日本円にして約¥28,000,000です。

 


音響実験施設オープン
そして今回の情報ですが、ランボルギーニの社長兼CEO、「ステファノ ドメニカリ」氏と、研究開発部門取締役「マウリツィオ レッジャーニ」氏出席のもと、音響実験施設がオープンしました。

 

最新の技術水準にもとづいて設計された音響実験施設では、特定の音感覚を調整することが可能となり、ランボルギーニならではの耳だけでなく体にまでも響くエンジン音が生み出されることになります。

 

新施設では、ランボルギーニの強みの一つである軽量構造コンポーネントの音響調整をサポートし、常に革新的な技術ソリューションを追求するランボルギーニの理念が、新施設にも受け継がれています。

 

この施設では将来の車両コンセプトや2WD、4WDなどといった駆動方式(ドライブトレインシステム)の実現においても重要な役割を担うことでしょう。

新施設の増設が目立つランボルギーニ 



以前にもランボルギーニの主要顧客が多い都市ドバイにて世界最大級のディーラーを設立するなど、設備投資が目立ちます。

これだけ拡大していけば、掲げていた目標を達成するのも夢ではないかもしれませんね。

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