スパカ・高級車トレンド情報局

Welcome to my luxury auto blog.最新のNEWSや高級車に関する記事を載せてますので、どうぞごゆっくり閲覧ください。コメントも随時お待ちしております。

ボディサイズ拡大??ランドローバー「ディスカバリー」がついに受注開始!!

   

ランドローバー「ディスカバリー」に関しての情報が入りました。

 

2017年5月8日から、受注が開始されたとのことです。

ランドローバー「ディスカバリー」
ディスカバリー」とは、ランドローバーが1989年から製造、販売しているSUVで、レンジローバーに次ぐ基幹車種です。

また2016年に開催されたパリモーターショー、ロサンゼルスモーターショーにて今回の新型ディスカバリーが世界初公開されています。


ディスカバリー4
現行モデルの「ディスカバリー4」は、4世代目にあたるモデルであり、2009年の12月に発売されました。

 

 

同車はエンジンが3.0L V型6気筒のスーパーチャージャー付きガソリンエンジンで、トランスミッションは8段変速オートマチック、最高出力は340psを発揮し、最高速度は195km/h、0-100km/h加速は8.1秒、燃費はJC08モードで7.4km/Lとなっていました。

 

 

ディスカバリーの内装は、高級車に相応しいハイグレードな物となっており、その価格に見合った快適な装備も充実しています。

 

 

一部のグレードにおいては、カーブの状況に合わせて自動的にヘッドライトの向きを調節してくれる「AFS(アダプティブ・フロントライトシステム)」も採用されていました。


7年ぶりのフルモデルチェンジ

 

そして、今回発表されたモデルは5世代目となり、7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

 

 


ディスカバリー「ファーストエディション」

 

今回受注を開始した標準「ディスカバリー」の前に、「ディスカバリー ファーストエディション」という特別限定モデルが30台限定で販売されていました。

 

 

同車はランドローバー新型「ディスカバリー」の誕生を記念し、生産台数2400台の特別仕様車で、日本には限定30台を導入する限定モデルだ。

 

それに加えて抽選販売に応募し、「ディスカバリー ファーストエディション」を購入した人の中から先着5組10名に、6月2日、英国領バミューダ諸島で行われる「第35回アメリカズカップ」の観戦チケットをプレゼントするとのこと。

 

 

ボディカラーは、「ナミブオレンジ」、「シリコンシルバー」、「ファラロンブラック」の3色。

 

 

また21インチアロイホイールを装着し、インテリアでは、「FIRST EDITION」エッチングバッジをセンターコンソールに設置するなどといった特別仕様が施されていました。

 

 


現行モデルよりも全長以外大型化

 

 

新型のボディサイズ現行モデルよりも大型化されており、全長4970mm、全幅2220mm、全高1846mm、ホイールベース2922mm。

 

 

現行モデルは全長4850mm、全幅1920mm、全高1890mm、ホイールベース2885mmでたるため、全長は圧縮されたものの全幅、全高、ホイールベースは拡大しています。

 

 

ラインナップは2種、エンジンも2種
ラインナップはベーシックグレードの「HSE」と、上級グレードの「HSEラグジュアリー」の2種類。

 

 

それぞれに、最高出力340ps、最大トルク450Nmのスーパーチャージャー付き3リッターV6ガソリンモデルと、最高出力258ps、最大トルク600Nmの3リッターV6ディーゼルターボモデルが用意されます。

 

フロントマスクを筆頭に、全体的に先鋭的でラグジュアリーなデザインに変わりました。

 

 

新たなファンを虜にすることは言うまでもないでしょう。

 

価格
HSE ¥7,790,000

HSEラグジュアリー ¥8,810,000
ディーゼルエンジン車
HSE ¥7,990,000
HSEラグジュアリー ¥9,010,000




 - Landrober/Range Rover , , , , , , , ,