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【LEXUS】LX570が大好評!トヨタ ランドクルーザーの豪華版で価格は1100万円!!

      2017/06/02

TOYOTA ランドクルーザーの豪華版であるLEXUS LXについて配信します。

グレードはなんとLX570のみで価格は1,100万円。レクサス車の中でも高価な部類に入る。ベースとなるトヨタ Landcruiserの最上級グレード、ZX(682万5,600円)にレクサスLX570と同等の装備を加えたと仮定すれば、総額では約820万円に達する。
さらに内装の質感向上などの対価が50万円として、合計870万円くらいだろう。それでもレクサスLX570との差額が230万円は残る。エンジンの排気量を4.6リッターから5.7リッターに拡大して230万円というのは、価格上昇が過大といえそうだ。

レクサスブランドの付加価値恐るべしですねwww
LX570.jpg
価格が高いこともあって1ヶ月の販売目標を50台に抑えたが、国内市場の反響はどうなるのだろうか?と言われていたが、レクサス 新型LX570の受注台数が、9月14日の発売から1ヵ月で、約2,000台になったと発表された!(10月14日時点)
LEXUSは月販50台を目標としていたので、実に40倍もの受注があったことになる。
「LX」は、1996年にレクサス初のSUVとして北米で発売されて以来、北米、中近東、およびロシアを中心に海外で販売を拡大。デザインや走りなど飛躍的進化を遂げた新型LX導入を契機に、3列シートのラグジュアリーSUVとして日本でも販売する。
実は知らない人も多かっただろうが、北米とかではLXが昔から発売されていたんです。

新型のLX570は、本格SUVとしての力強さとラグジュアリー感を融合したデザインや高度なオフロード走行性能と街中から高速道路まで余裕のあるオンロード走行性能を両立させたドライビングが好評。
さらに、先進の空調システム「レクサス クライメイト コンシェルジュ」や、降車時に自動で車高調整を行う「乗降モード」、乗員の快適性に配慮した機能先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の設定による高い安全性能など、レクサスのフラッグシップSUVにふさわしい最先端の機能が装備されている点もユーザーの満足度が高いという。
LEDシーケンシャルターンシグナルランプをレクサスで初採用。ターンシグナルが流れるように点灯し、右左折時の注意喚起を高めると共に先進性を演出
LX570 ライト.jpg
レクサス初採用の21インチアルミホイールをオプション設定とし、切削光輝加工とグレーメタリックの組み合わせに加え、新しいセンターオーナメントがプレミアムにふさわしい高級感を表現
インテリアは、機能性に配慮しながら、金属、革、本木目と異なる素材のコントラストを際立たせ、上質感を演出。水平基調のインストルメントパネルにより、車両の姿勢状態を容易に把握できるなど、本格SUVとしての基本性能も確保
LX570 内装.jpg
ランドクルーザーとの違いをわかりやすくするためか、ボディの基本部分はランドクルーザーと同じだが、フロントマスクはかなり違っている。レクサス車とあってスピンドルグリルが装着され、直線基調のボディサイドとは少々不釣り合いながら、ランドクルーザーとは別のブランドであることを主張している。
ボディはアメリカンSUVのエスカレードのようにかなり大柄で、全長は5,065mm、全幅は1,980mm、全高は1,910mmに達する。ランドクルーザーと比較しても、115mm長く、全幅は同じで、30mmほど高い。日本のSUVでは最大サイズだ!
ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2,850mm、最小回転半径は5.9mと大回りで、これはランドクルーザーと同じ数値になる。
動力性能は最高出力が377馬力(5,600rpm)、最大トルクは54.5kg-m(3,200rpm)。実用回転域の駆動力がきわめて高い。ATはランドクルーザーは6速だが、LXはレクサスLSなどと同様に8速を採用。
そして車両重量は重装備によって2,720kgと重く、JC08モード燃費は「6.5km/L」にとどまる。数値上はアクア6台分の燃料を消費する。アイドリング時の燃料浪費も多いから、この時代だしアイドリングストップくらいは装着して欲しいと思う人が多いでしょうね。
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