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【LEXUS(レクサス)】次期型を示唆したデザイン?新型コンセプトカーや「LS」が東京モーターショー17に出展!

   

レクサスは10月3日、10月25日に開幕する東京モーターショー2017において、新型「LS」や新型コンセプトカーを初公開すると発表したため投稿します。


新型コンセプトカー

 
まず新型コンセプトカーに関してですが、現時点では車名を含めて、いっさいの情報は公開されていません。

 

前回の東京モーターショーでは、水素燃料電池のパワートレインを搭載するレクサス「LF-FC」をワールドプレミアし、そのデザインモチーフは、新型「LS」に受け継がれました。

 

そして5代目となる新型「LS」は11年ぶりのフルモデルチェンジで、、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングやエモーショナルな走りに加え、数々の先進技術を装備してレクサスの象徴として大きな変革を果たした。

 

LEXUS 「LS」

 
ボディサイズですが、全長は145mm長い5235mm、全幅は25mm長い1900mm、全高は現行モデルより50mm低い1425mmで、ホイールベースは155mm拡大して3125mmとなっています。

 

特徴として、エクステリアはGA-Lプラットフォームにより実現した斬新なクーぺのようなデザインなり、インテリアは運転に集中できるコクピットとフラッグシップセダンにふさわしいくつろぎの空間へと生まれ変わりました。

 

パワートレインは新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載などの新技術の搭載によってエモーショナルかつ優雅な走りを実現したとのことです。

 

新パッケージには、「世界初」の技術として、自動でステアリングを制御して歩行者との衝突回避を支援する「アクティブ操舵回避支援」と、車両の後方を横切る歩行者を検知してブレーキを制御する「対後方歩行者サポートブレーキ」が含まれています。

 

「アクティブ操舵回避支援」は、対歩行者の衝突回避性能を高めたものです。

 

歩行者と衝突する可能性が非常に高い時、ブレーキ制御のみでは衝突回避が困難だが、ステアリング制御によって衝突回避もしくは被害軽減が可能な場合に作動し、ガードレールと接触する可能性が高い場合にも同様の回避支援を行ってくれる技術です。

 

他にもレクサスならではの「おもてなし」を実現する快適装備、予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」をはじめとする先進の安全技術も搭載されています。

 

次期型を示唆したデザインか

 

今年の東京モーターショーでデビューするコンセプトカーも、レクサスの次期モデルを示唆している可能性があるため、注目度も非常に高いと思います。

 


「CT」や「NX」も登場

 
このほかレクサスは、東京モーターショー2017に「LC」や、マイナーチェンジした「CT」、「NX」など全12車種を出展予定しており、新型コンセプトカーについては10月25日、東京モーターショーの会場で明らかにするとしています。

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