スパカ・高級車トレンド情報局

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近未来的!!レクサスのUXコンセプトがパリモーターショー16で発表!!

      2016/10/04

パリモーターショー16にてレクサスが「UX コンセプト」を世界初公開した。

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レクサス『UXコンセプト』は、次世代レクサスの力強く大胆なエクステリアデザインの方向性を示した1台。将来のレクサスの小型クロスオーバー車を示唆している。

伝統的な匠の技と、先進技術を融合したインテリアと共に、独自の世界観を演出している。

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「UX コンセプト」は、大胆なエクステリアに加え、人間工学に基づいたインテリア、そしてヒューマンマシンインターフェイス等の先端技術が相まって、乗る人たちに奥深いドライビング体験をさせるラグジュアリーなクロスオーバーSUVである。
運転席のインストルメントパネルには、各種情報を表示する透明な球体ホログラムが浮かび上がる。

センターコンソール上では、切子面のあるクリスタル形状の中のホログラムが、エアコンやインフォテインメント情報を表示するなど、三次元的なインターフェースが特徴だ。

こういう近未来的な車が当たり前になってくるのかもしれない!!

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そして、ホイールアーチ、ルーフバー、電子ミラーを同じ素材感で仕上げ、キャビン内側との一体感や連続性を演出しており、フロントグリルを取り囲むボリューム感あるスピンドルグリルが、レクサスのアイデンティティを強調し、三次元的な立体効果を出している。

彫りが深く、繊細な面の造形がクラシックスポーツカーを彷彿とさせると共に、全体を貫く力強さがレクサスらしいユニークさを与えている。

このあたりの繊細な部分はさすがはレクサスである!!

フロントには、レクサスを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。

 

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また、リアランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調する。

タイヤの接地面は、高いグリップ力を確保するデザインとし、サイドウォールは、クロスオーバーに相応しいデザイン性を強調。ホイールは、タイヤとスポークの一体感を演出したデザイン構造になっている。

タイヤはかなり実用的な印象を受けた!!

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フロントピラーは、アルミ部材に、フィン形状のポリカーボネイト材が接合されたシースルー構造になっており、内外の境界を感じさせない、広がり感を演出している。

 

今後、このコンセプトカーからどんなものが市販化されるのかが非常に楽しみだ!!

UX コンセプト 主要諸元

全長x全幅x全高:4,400x1,900x1,520mm

ホイールベース:2,640mm

乗車定員:4人

タイヤ&ホイール:255/50R21


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