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【マセラティ】改良新型グラントゥーリズモがNYにて初公開!合わせて60周年記念限定モデルも!

   

マセラティは6月27日、ニューヨークにて、「グラントゥーリズモ」の改良新型モデルを初公開したため投稿します。

 

グラントゥーリズモ」は、マセラティのスポーツカーの最上級モデル。

 


グラントゥーリズモ

 

デザインはフェラーリなどのデザインで有名なピニンファリーナで、ベースは5代目のクアトロポルテ。

 

2005年のジュネーヴ・モーターショーにて発表された同社のコンセプトカー「バードケージ 75th」をモチーフにして作られたエクステリアデザインが特徴的です。

 

同車は2007年3月のジュネーブモーターショー2007にてデビューして以来、徐々に改良を加えられてきていました。

ベースはコンセプトカー「アルフィエーリ」
2018年モデルとして発表された改良新型グラントゥーリズモでは、フロントマスクを中心に変更し、2014年に発表されたマセラティの創業100周年を記念するコンセプトカー、「アルフィエーリ」のモチーフを導入しました。

 

シャークノーズとヘキサゴングリルが生み出す立体的デザインによって表情を一新させ、よりスポーティなデザインへと変貌しました。

エンジンはもちろんフェラーリ製
搭載される4.7リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンはフェラーリがハンドメイドで組み立てます。

 

性能としては最大出力460hp、最大トルク53kgmを発生させます。

 

スポーツグレードは0~100km/h加速4.8秒、最高速299km/hで、軽量なMCグレードは、0~100km/h加速4.7秒、最高速301km/hと、ともに従来モデルを上回る性能を発揮しています。

 

また、改良新型「グラントゥーリズモ」では、車載コネクティビティが向上し、センターコンソールのデザインを一新。
新開発の8.4インチ高解像度タッチパネルを採用し、アップル「CarPlay」とグーグル「Android Auto」へと対応。

 

よりドライバーが運転しやすい環境を作り出せるシステムが搭載されました。

 

それに加えて「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」に特別仕様車「60th anniversary edition」を設定し、販売を開始したことも明らかになっています。

グラントゥーリズモ「60th anniversary edition」

 

今回の特別仕様車は、マセラティ初の量産車である「3500GT」のデビュー60周年を記念した限定モデルです。

 

4.7リッターV8エンジン搭載車をベースに、ボディーカラーには特別色の「ブルー インキオストロ」を採用しました。

 

これに合わせて「マセラティトライデント」と呼ばれるフロントのエンブレムにはブルーアクセントを用いており、またブレーキキャリパーもブルーでコーディネートしています。


グランカブリオ「60th anniversary edition」



さらに、「MC ストラダーレ」と同様のアルミニウム製エンジンフードやエアインテーク、カーボンファイバー製リアスポイラーを装備し、インテリアには、「グラントゥーリズモ」にはブルーステッチを施したブラックレザーを、「グランカブリオ」にはグリジオ・クロノのステッチを合わせたビアンコレザーを採用し、統一感を高めています。

納車については8月以降の予定となっており、「グラントゥーリズモ」が5台、「グランカブリオ」が5台の、計10台限定で販売されます。

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