スパカ・高級車トレンド情報局

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クアトロポルテGTS!530馬力のサルーン

      2017/05/10

どうも今回は私の好きなMaseratiの中でもQUATTROPORTEについて配信しますね。
「マセラティ クアトロポルテ GT S」は、先代「QUATTROPORTE」に比べ、大型化と軽量化が施された“ラグジュアリー スポーツ セダン”。
力強いロングノーズとふくらみのある縦型バーにトライデントをあしらったマセラティ伝統のグリルなど、先代「クアトロポルテ」と現行「グラントゥーリズモ」との繋がりを表現している。
新開発エンジン!
クアトロポルテ.jpg
エンジンは、新たに開発した3.8リッター V8直噴ツインターボ エンジンを搭載。さらに、3リッターV6モデルをラインアップした。
どちらのエンジンもマセラティ本社内の「マセラティ パワートレイン」による完全な新設計で、エンジンの組み立ては提携関係にあるマラネロのフェラーリ工場で行う。大型化したボディにより、メルセデスのSクラスロングやアウディA8と同じ土俵に立つ。
組み合わされるトランスミッションには、“Auto Normal”、“Auto Sport”、“Manual Normal”、“Manual Sport”、“I.C.E.(Increased Control and Efficiency)”と5種類のシフトモードを備えるZF社と共同開発した最新の「AT8-HP70型」8速オートマチック トランスミッションを標準装備。
最高出力は530psで、最高速度は307km/h、0-100km/hはわずか4.7秒で加速する。
刷新されたボディ構造は50:50の重量配分を維持し、フロントにダブルウィッシュボーン、リアに最新技術を投入した5リンクサスペンションを装備。ボディパネルは60%強をアルミ製にし100kgの軽量化を実現。燃費向上と排ガス中の有害物質を低減する。
さらに、刷新されたフロント サスペンションに合わせ、アルミ製ステアリング ギアボックスも新設計のものを備える。
ゆったりしたインテリア
インテリアは、ホイールベースを伸ばしたことにより、リアのレッグルームが広がり、前後席を問わず乗車する人の肩まわりを広くゆったりとし、4人乗り5人乗りどちらのレイアウトでも居住空間が拡大している。
クアトロポルテ内装.jpg
また、車載装備のほぼすべてを、簡単かつ直感的に操作できる「マセラティ タッチ コントロール」スクリーンや、調整可能なペダル、リアビューカメラ、オプションのバウワース&ウィルキンス(B&W)製15スピーカーオーディオ システム(1280ワット)等も装備。
「スポーツモード」にすると、2ドアの「グランツーリズモ」でおなじみの“バク音”走行ができる。これらのスイッチはセンターコンソール、シフトレバーの左に並んでいる。

これは私の一番気になるポイントだ!
可変式マフラーということなのだろうか?ちなみにハンドルは低速でも高速でも重たいようだ。これは改善点になるでしょうね。
クアトロポルテ 内装.jpg
「マセラティ クアトロポルテ GT S」に搭載されるパワーユニットは、新開発の自社製V8 3.8リッター(530ps/710Nm)。そして、7月にはやはり自社製のV6 3リッター(410ps/550Nm)のクアトロポルテSとSQ4が加わった。
価格は、QUATTROPORTE GT Sが1,690万円、V6のSが1,195万円、Maserati史上初の4WDであるSQ4は1,295万円と発表されている。
性能も抜群で、見た目もとてもかっこいいですねクアトロポルテ!
クアトロポルテ エンブレム.jpg
マセラティのこのエンブレムの意味を知りたい方はこちら
→http://monkeysystems.seesaa.net/article/416415438.html

イタリア車のセダンではオススメ間違いなしですが、クアトロポルテなら先代のモデルが私は好みですね。



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