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【マクラーレン(McLaren】最大出力800ps!?伝説のF1レーサー、アイルトン・セナ氏の名前を冠したアルティメットカーが発表!

   

マクラーレンは12月10日、同社の市販車として史上最高の性能を持つスーパーカー「セナ」を発表したため投稿します。

アルティメットシリーズ 「セナ」

「セナ」というネーミングは世界チャンピオンに3度輝き、1994年のレースで事故死したF1レーサー、アイルトン・セナ氏の名前を冠しています。

同車は高性能ロードカーシリーズの総称である「アルティメットシリーズ」の最新モデルであり、同モデルをロードカーとしながらその開発目的は「公道でも走れる、マクラーレンの究極のサーキット仕様モデル」であったとアナウンスされており、生産を終了したマクラーレン「P1」の後継車として登場しました。

800psを発揮するエンジン

まずパワートレインにはマクレーレン史上もっともパワフルである「M840TR」と呼ばれるドライサンプ潤滑方式を採用した4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載することで最大出力800PS、最大トルク81.6kgmを発揮し、他にも走行モードとして「コンフォート」「スポーツ」「トラック」「レース」を用意しています。

それに加えてカーボンファイバーシャシーの採用によって乾燥重量1198kgに抑えられています。

無駄を省いたコックピット

マクラーレンCEO、マイク・フルーウィット氏が「比類なきクルマ」というにふさわしく、その精神は圧倒的な性能を引き出すパワーユニット、フルカーボンで仕上げられた強固なモノコックと軽量ボディによって実現した軽量化に加え、F1やGTカーカテゴリーに参戦することで培ってきたエアロダイナミクスを基にした空力制御、冷却システム、アクティブ・サスペンションなどをが構築された車両全体に表されています。

ちなみに、より軽量化させるために助手席を排除することまで考えていたというとのことで、その徹底ぶりには驚きですよね。

コックピット上部に搭載されたボタン類

「フォルムは機能に従う(form follows function)」というマクラーレンのデザイン哲学を象徴する洗練されたエクステリア。

徹底的に無駄を省きドライビングにおける機能性を最重要視したインテリアは、ドライバーとクルマの一体感に寄与しています。

アイルトン セナ氏は「まったく妥協のないレベルにまで自分を高めるのだ。自分のすべてを、まさにすべてを捧げるのだ」という名言を残しており、その精神が具現化されたモデルと言っても過言ではないでしょう。

500台全車が完売

「セナ」は2018年3月に開催予定のジュネーブモーターショーで初披露され、年後半に英国で生産を始める予定で、日本向けの価格は67万5千ポンド、日本円にして約1億円です。

もうすでに500台全て買い手が決まっており、購入することはできません。

買い手の決まるスピードも破格ですw

実車は来年3月に見ることが可能なので、一度は見てみたいですね。

 

 

「セナ」の前任車、P1が4年前には発動した時の動画

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