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「メルセデスAMG GT S」にリコールが発令!!対象台数は何台??

      2017/04/26

メルセデスベンツ「メルセデスAMG GT S」等に関しての情報が入ったため投稿する。

同社は3月30日、「メルセデスAMG GT S」などの点火コイルに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出たとのことである。


メルセデスAMG GT S

発覚した要因としては市場からの報告によるとのこと。

対象となるのは、メルセデスAMGの 「GT S」、「GT」、「C63」、「C63S」、「C63 SW」、「C63S SW」、メルセデスベンツの「G550」などの11車種で、2014年10月22日から2016年8月1日に輸入された1173台である。


高出力エンジンが目玉な車

同車の性能としてはエンジンは最高出力430kW(585ps)/6250rpm、最大トルク700Nm/1900~5500rpmの4.0リッターV8ツインターボを搭載する。

612psを発揮する「AMG E63 S 4Matic+」に最高出力では引けを取るが、7速ギアと最終減速比を「メルセデスAMG GT S」より低めた「AMGスピードシフトDCT 7スピード スポーツ トランスミッション」との組み合わせで注目を浴びていた。


リコールの原因は半田付けの甘さ

今回のリコールとしてはエンジンの点火コイルについて、点火制御をしている内部基板のはんだ付けが正しく行われていなかったことが要因であるとのこと。

そのため、走行振動等によりはんだが剥がれ、点火制御ができず警告灯が点灯するとともに、該当するシリンダの燃焼を休止し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。


改善措置
改善措置として、全車両、全ての点火コイルを良品に交換するとのことだ。

不具合は6件発生、事故は起きていないのが幸いである。

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