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メルセデスが誇る最強のラグジュアリークーペとは!?V12エンジン搭載の「CL600」

      2017/04/26

位置づけとしてはSクラスのスポーツクーペだけど、Sクラスとはまるでカタチが違うCLクラスのW216型について配信する。

このモデルで生産終了となった3代目CLクラスはメルセデス・ベンツCL『クーペの神髄を極めるクーペ』というキャッチコピーでメルセデス・ ベンツが世界に誇る2ドアクーペの頂点です。2014年にSクラスクーペに結合されることになりました。

CL600

このラグジュアリークーペに、メルセデスの誇る環境技術「ブルーエフィシェンシー」が採用された。

「ブルーエフィシェンシー」は、特定の技術を指すものではなく、パワートレインや周辺技術の高効率化、空力性能の向上やタイヤの転がり抵抗の低減など、燃費向上につながるさまざまなパーツを最適化し、CO2排出量の低減を図るパッケージである。

今回これが「CLクラス」に採用されたことは、このクラスに求められる「高級」と「省燃費」の折り合いが付いたことを意味する。

もちろん内装もメルセデスらしい豪華な仕上がりになっている。

CL600内装

「CL500ブルーエフィシェンシー」は、従来の「CL500」(日本では「CL550」)と比べ、排気量が5.5リッターから4.7リッターへとダウンしており、これにターボを組み合わせることで、トルクを増強。さらにスプレーガイデッド直噴システム「BlueDIRECTテクノロジー」、ピエゾ式インジェクター、アイドリングストップ機構の「ECO スタート/ストップ」などの採用により、燃費向上とCO2削減を図っている。

「CL500ブルーエフィシェンシー」のスペックは、最高出力435hp、最大トルク71.4kgm。従来モデルと比較すると、パワーが47hp、トルクは17.4kgm向上しているにもかかわらず、燃費は約23%アップとなる10.5km/リッターを達成。1km走行あたりのCO2排出量は288gから224gへと減少させた。

 

そして、もう一つの最強モデルとなるV12ツインターボ搭載の「CL600」がいる。

「CL600」には左ハンドル仕様のみが用意された。価格は1589万円~2056万円。「CL550」のトランスミッションには7速AT(7G-TRONIC)が採用されているが、「CL600」は先代からエンジンの変更を受けておらず、5速ATのままである。AMGのエアロパーツやアルミホイールがつく「AMGスポーツパッケージ」がある。サイズは5,075、5,080(AMGスポーツパッケージ)x18,70x1,420mm、ホイールベースは2,955mmであり、日本の一般的なタワーパーキングにぎりぎり入れないことが多い大きさである。

CL600リア

排ガス性能は、欧州の最新の排ガス基準「ユーロ5」をパスするレベルとなっている。最高出力は517hpを発生し、0-100km/h加速を4.6秒でこなす。最高速度はいずれも250km/h。

まさにメルセデスが誇るラグジュアリークーペである。

今ではこの高級車もなんと300万円前後で中古車市場に出ているのだ!


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