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【メルセデスベンツ 】確定情報!?「CLS」がロサンゼルスモーターショー17に登場!!

      2017/11/12

ロサンゼルスモーターショーの主催団体は11月7日、11月下旬に開幕する同ショーにて、メルセデスベンツが新型「CLSクラス」をワールドプレミアすると発表したため投稿します。


メルセデスベンツ  CLS
初代CLSクラスは、「Eクラス」のシャシーをベースにした4ドアクーペとして誕生しており、現行「CLS」クラスは2世代目モデルで、2010年秋、パリモーターショー2010で発表されています。

2012年6月には、クーペのデザインとステーションワゴンの機能を併せ持ち、ポルシェ「スポーツツーリスモ」がライバルとも言われている「CLSシューティングブレーク」を追加することによってバリエーションが拡充されています。

そして次期型はFR用「MRA」プラットフォームを採用し、先代比100kg近い軽量化を図りつつホイールベースは延長され、より優雅なボディシルエットを完成させています。

美しいリアショットが確認
また以前撮られたリアショットからは、控えめなサンルーフ、クローム・デュアルエキゾースト、そして美しく滑らかなクーペルーフが完全露出していることが確認されており、覗いた窓からは、メルセデス伝統の計器クラスターや円形のエアコン吹き出し口も確認することが可能だったようです。

この「CLS」クラスの新型が、11月下旬に米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2017において、ワールドプレミアされることが確定しました。

次期型CLS シューティングブレーク
新型は3世代目モデルとなり、好評の4ドアクーペスタイリングにいっそうの磨きをかけて、登場するもようで、部分的な自動運転を含めた最新の先進運転支援システム(ADAS)も搭載されると見られています。

予想のパワートレイン性能としては直列4気筒ガソリンエンジンは295psを発揮、直列6気筒ガソリンエンジンは362ps、軽油を使用する直列4気筒ディーゼルエンジンは241ps、直列6気筒ディーゼルエンジンは281psと335psを発揮するというエンジンラインナップが予想されています。

次期型 CLS クーペ
価格はまだわからないが、クーペボディの現行「CLS 220d」が780万円、「CLS 400」が988万円。

シューティングブレークの「CLS 220d Shooting Brake」は807万円、「CLS 400 Shooting Brake」は1015万円なためだいたいこのくらいだと思われます。

AMGモデルが追加されるかはまだ未定ですが、11月下旬までもうすぐなので、発表を待ちましょう。また何か追加情報があれば更新します。

 - Mercedes-Benz