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2016 Porscheより水平対向4気筒エンジン搭載の「718Boxster」デビュー!

   

ポルシェジャパンは1月27日、新世代ミッドシップロードスターである「718ボクスター」及び「718ボクスターS」を発表し、予約受注販売を2月1日から開始すると発表しましたので配信します。

718ボクスター

オープンカーである「718 Boxster」はシャシーも見直され、より剛性を高めたことでコーナリング性能が向上。電動ステアリングも10%ダイレクトに設定するなどして、より車との一体感が高められた、素直な走りが可能となっています。

ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)も用意されており、「718ボクスター」には10mm車高が低いPASMが、「718ボクスターS」には20mm車高が低いPASMスポーツシャシーがそれぞれオプションで設定可能です。

〜2台による走行動画〜

さすがはポルシェと言わんばかりの、すごい良い音ですね!!!

 

718ボクスターのファブリック製ソフトトップを閉じた時、あなたが目にするのはスポーツカー特有の流麗なシルエット。ソフトトップは9秒で開閉し、速度が50km/h以下であれば走行中でも操作が可能で、なんとしかも走行速度が120km/hに達すると、上側のスポイラーは自動的に展開して揚力を低減し、強靭なロードホールディング性能にさらに磨きをかけるのです!

 

718Boxsterの内装

インテリアの中で最も注目すべき機能が、ポルシェ・コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)です。

PCMは、平たく言えばカーナビのことですが、カーナビゲーション機能の他にもタッチパネルを使用した手書き文字の入力や、スマートフォンの接続、オーディオインターフェースの利用など複合的な機能が備わっています。

718ボクスター 内装

ターボ付きの水平対向4気筒

従来のボクスター・シリーズに搭載されてきたのは、911譲りとも言えるポルシェ伝統の自然吸気式水平対向6気筒ユニット。一方、これまで同様に6速MT、もしくは7速DCTとの組み合わせで718 ボクスターに積まれたのは、ターボ付きの水平対向4気筒ユニットだ。

718 ボクスターは水平対向4気筒 2.0リッターターボエンジンを搭載し、最高出力220kW(300PS)/6500rpm、最大トルク380Nm/1950ー4500rpmを発生。

ボディサイズは4379×1801×1281mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2475mm。

ちなみに、自然吸気時代よりも排気量を落とす一方で、気筒数は維持された911 カレラ系の心臓に対して、ボクスター用では排気量と気筒数をともに削減したことが大きな相違点。その理由はひとえに、ミッドシップ・パッケージゆえ制約がより厳しいエンジンルーム内にターボ付きユニットを搭載するためには、4気筒化を図る以外に方策がなかったため。

718ボクスター 横

「718ボクスター」

2.0Lターボエンジン
最高出力:220kW(300PS)
燃費:14.5km/L
最高速度:275km/h
0-100km/h加速:4.7秒

「718ボクスターS」

VTG搭載2.5Lターボチャージャーエンジン
最高出力:257kW(350PS)
燃費:13.7km/L
最高速度:285km/h
0-100km/h加速:4.2秒

どちらも従来型から26kW(35PS)の出力向上と13%の燃費向上を実現しています。

 

気になる価格はこちらで718ケイマンより若干高くなっています!

718ボクスター 6速MT:6,580,000円(税込)
718ボクスター 7速PDK:7,104,000円(税込)

718ボクスターS 6速MT:8,520,000円(税込)
718ボクスターS 7速PDK:9,044,000円(税込)


先日、ボクスターに試乗したのですが、50万円程でオプション装着できるスポーツエグゾーストシステムはかなり良いサウンドなのでオススメですよ!!

718ボクスター リア

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