スパカ・高級車トレンド情報局

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【ロールスロイス】エンジン性能が向上!?8代目となる新型ファントムが登場!!

   

ロールスロイスは最上級サルーンの新型ファントムをイングランドで開催されるイベント、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で披露したため投稿します。

 

今回公開される新型は8代目のモデルとなり、先日からアナウンスされていた通り、7月の発表となりました。

新型 ファントム
新型ファントムの開発コンセプトとしては、アルミニウム製の「The Architecture of Luxury(アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー)」を採用しています。

 

アルミ製スペースフレーム構造は、軽量化、最高のパフォーマンスを共に発揮するため、高いボディ剛性を実現し、先代よりも30%も剛性は高く、しかもより優れた乗り心地を得ました。

 

それに加えてロールスロイスの伝統と調和を保ちつつ、新たな次元の「魔法の絨毯のような乗り心地」を提供するために開発されたとアナウンスされています。

 

 

エクステリアデザインとしては、特徴的なグリルは現行のファントムより高くなり、ロールスのマスコットである「スピリット・オブ・エクスタシー」は約 1 cm高い位置に設置されました。

 

 

新しいヘッドライトグラフィックが目力の強さを表現し、新たに内側を曇りガラスにしたヘッドライトレンズが存在感を強調しています。

 

デイタイムドライビングライトのリングと、夜間に600m以上先の路面を照らすことができるレーザーヘッドライトシステムが組み込まれ、夜間走行の快適性も向上させました。

 

 


高級感溢れるインテリア

 

インテリアデザインは手作業によるシートは新たに造形され、シート上部に強い水平のエレメントを採り入れて、広々とした空間、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

 

フロントシートの背面のカナデルパネリングには、ボタンひとつで展開、収納できる電動式リヤピクニックテーブル、リヤシアターモニターが組み込まれています。

 


乗り心地の向上
足まわりは、エアサスペンションと最先端のシャシーコントロールシステムを備えたクラス最高の快適なシャーシを搭載しました。

 

新しいダブルウィッシュボーンフロントアクスルと 5リンクのリヤアクスルは横方向のロールとグリップ力をコントロールし、俊敏性と安定性を両立し、乗り心地の向上を図りました。

 

そして四輪操舵システムを追加したことや、車載カメラからの情報を利用して毎秒数百万回もの計算を行ってダンパー設定を常時変化させるなど、あらゆる走行状況であっても快適な走りを実現しているとのことです。

エンジン性能も563馬力に
注目のパワートレインを見ていきましょう。
エンジンには、従来の「V12 NAエンジン」から、新しい「6.75L V12 ツインターボ」に変更されています。

 

2 つのターボを装備し、1700rpmという低回転から900Nmもの最大トルクと、563psのハイパワー出力を発生し、静かな低速走行と急を要する場合の俊敏な加速力のいずれも実現しました。

 

先代モデルのエンジン性能は最大出力460ps/5350rpmと73.4kg-m/3500rpmで、確かなエンジン性能の向上が見られます。

 

トランスミッション、ZF製8速ATと連動するサテライトエイデッドトランスミッション(SAT) が搭載されています。

 

価格
約45万ユーロ(約5800万円)〜

すでに受注可能で、2018年初めから納車を始めるとのことです。

今回で8代目となる新型ファントムは確実な存在感を示しており、富裕層の心をがっしりと掴みそうですね。

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