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航続距離350km?「モデル3」の予約台数が40万台越えの人気っぷり!!

   

テスラは5月3日に新型EV「モデル3」の生産計画を明らかにしたため投稿します。

 

「モデル3」は、「モデルS」よりもボディサイズが小さく、価格が抑えられたEVセダンです。

 

モデル 3
日本時間の4月1日に、ロサンゼルスにてテスラモーターズの新型モデル「Tesla model 3」の世界初公開イベントが開催されたことで、世に広まりました。

 

同イベントは「intimate」という名称で、抽選で選ばれた顧客のみが招待されています。

 

その人気っぷりは発売前にもかかわらず、40万件近い予約を獲得していることから伺えます。

 

ちなみに、予約するには15万円のクレジット払いが必要とのことで、キャンセルの場合は全額返金されます。

 


外観の特徴

 

エクステリアとしてはフロントグリルの開口はテスラ特有の少なさであり、他の車とは一線を画すデザインとなっています。

 

ライトの形状がこれまでのテスラとは異なり、フロントフェイス全体は柔らかい印象を受けるデザインになりました。

 

またバックライトもシャープに仕上がったことで、先鋭的なデザインは維持されています。

 


航続距離345キロを目指す

 

性能としては1回の充電で345kmも航続することを目指し開発され、0-100kmは6秒以下で加速、安全性評価で星5つを獲得することを目指して設計されました。

 


モデルSの下位バージョンという立ち位置
「モデルS」と比較してみると、最高航続距離は 60 モデルで約400km、75で約480km、90Dで約557km、P100Dでは約613kmであるため、やはり航続距離は劣っているようです。

 

最高グレードのP100Dではわずか2.7秒で100キロまで加速するため、「モデルS」の下位バージョンという立ち位置になるでしょう。

 

そして全長4,978mm、ホイールベース2,959mmというボディサイズであるため、「モデル 3」はこれより小さいということになります。

 

やはりボディサイズが小さくなったことによって、バッテリー容量も「モデル S」には敵わないので、航続距離も短縮されてしまったということですね。

 

生産時期や価格

 
生産時期は7月から開始する予定で、2017年内、1週間あたり5000台を組み立て。2018年には、1週間あたり1万台へ、生産能力を倍増させるとのことです。

 

すでにテスラは、「モデル3」の生産準備として、最新のプレスラインを導入し、塗装工程も完成させており、7月の生産開始に向けた準備が着々と進んでいる段階だそうです。

 

今後の展開としては「モデル3」の発売に備えて、ドバイや韓国など全世界100か所に、ディーラーを開業するし、拠点数はおよそ3割増えるとのことです。

 

価格は日本円にして約400万円とのことです。

 

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