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「ヴァンキッシュ S」が東京に登場!今後の展開や新ブランド設立も合わせて発表!!

      2017/04/27

アストンマーティン「ヴァンキッシュS」に関しての情報が入ったため投稿します。

4月24日、同車を東京にて日本初公開しました。


ヴァンキッシュ S
新型「ヴァンキッシュS」とは「アストンマーティン史上最高のスーパーGT」と呼ばれるアストンマーチンのスーパーカーです。
ボディタイプはクーペ、オープンボディのヴォランテの2種類が設定されます。
外観のデザインとしては、第2世代である今回の「ヴァンキッシュ S」はフルカーボンファイバー製のボディワークによる最先端の技術、高速での走行安定性を向上させるフロントスプリッターやリアディフューザー、4本出しのエキゾーストパイプなどが特徴的です。

センターパネルにもカーボン
インテリアは、サテン調カーボンのセンターパネルや、フィオグラフデザインのオプション内装、高級オーディオメーカー「Bang & Olufsen」のオーディオシステム、「Apple CarPlay」に対応したインフォテインメントシステムなどが売れるポイントである。


最高出力588psのエンジン




パワートレイン性能としては最高出力588psの6リッターV12エンジンを搭載し、0-100km/h3.5秒で加速、最高速度は323km/hに達する高性能なエンジンとなっています。

エンジンが吸い込む混合気または空気を複数のシリンダーに分配する枝分かれした管路である、インテークマニホールドの改良がなされました。
サスペンションはダンパーの設定、スプリングレート、アンチロールバーのブッシュも再チューンを施しています。

製品ラインアップが増加




また、今後のアストンマーチンの展開として、製品ラインアップのすべてを刷新するとのことです。
現在の製品ラインアップが4車種あるが、少なくとも7車種に拡大し、工場の稼働を増加させ、生産能力を現在の2倍、年間1万台以上に引きあげると述べられました。
アストンマーティン初の電気自動車を発表ことに加えて、ミッドシップカー(エンジンが前輪と後輪の間に位置し、後輪を駆動する方式で、F1などのフォーミュラーカーやスーパーカーの多くに採用される駆動方式を採用している車)をアストンマーティン初の発売するとのことでした。


新ブランド「AMR」
新しいブランドとして「AMR(アストンマーティン レーシング)」も立ち上げ、1974年〜1990年まで販売していた大型セダン「ラゴンダ」を再投入する計画も合わせて発表されました。
この「AMR」の位置づけとしてはメルセデスベンツだと「AMG」、BMWでは「M」にあたります。
今後の方針としては、今オートマチック車が増加しており、マニュアル車離れが進んでいる中、常に3ペダルのマニュアルトランスミッション車をラインアップし続けるそうです。
今回の発表から、アストンマーティンの意気込みが感じられます。


デリバリー開始時期や価格


「ヴァンキッシュ S」の受注は既に行われており、2017年5月にクーペからデリバリーが開始されます。

ヴァンキッシュS
クーペ                ¥ 34,579,982

ヴォランテ         ¥ 36,911,983

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